イタリア的、恋愛マニュアル
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ファウンテン 永遠につづく愛
映画「 ファウンテン 永遠につづく愛」は普通のラブストーリーとはひと味違います♪
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「ファウンテン 永遠につづく愛」は、男女のすれ違う思いを通して
“死”に対する哲学的な概念を見事に普遍的なラブストーリー。
主人公トミーを演じるのは、ハリウッドで華々しい活躍を
繰り広げるヒュー・ジャックマン。
最愛の人を失うことを怖れ、死に打ち勝つ方法を
模索するトミーの苦悩と焦燥を赤裸々に演じ、
胸をしめつけられるような切なさをかきたてる。
共演はアカデミー賞助演女優賞に輝いたレイチェル・ワイズ。
運命を受け入れ、死の間際まで自分の書いた物語を通じて
トミーに愛の真実を伝えようとするイジーを見事に演じています。
ファウンテン 永遠につづく愛のあらすじ・・・
病に冒された最愛の妻イジーの命を救うため、
新薬開発の研究に没頭する医師トミー。
一方、イジーは残された時間を夫とともに
心穏やかに過ごしたいと願う。
そんな中、イジーは自分が書いている中世スペインの物語
「ファウンテン」をトミーに読んでほしいと手渡すが・・・
ファウンテン 永遠につづく愛試写会で見ました。
3つの時代をいったり来たり、現実と空想をいったり来たり。
右も左も上も下もわからなくなったような感覚です・・
見終わってすぐは、「ふ~ん」という感じだったんですが、
余韻がなかなか消えず、もう一度お話を思い出していたら、
だんだん悲しくなってきて、もう一度2人のこと
考えたら「あ゛~!!!!涙」・・・となりました。
ヒュー・ジャックマンは、全く異なる人格の三人を、
絶妙なニュアンスで変化を付ける事で上手く
演じ分けると同時に、三人に共通して訪れる
”愛する者を失う恐怖”から来る、尽きぬ事の無い
憤りと哀しみを感情剥き出しの体当たりな演技で
見事に熱演し切っていました!
かなり感動ものです
ファウンテン 永遠につづく愛のレイチェル・ワイズが
光り輝いているのは彼女が演じたヒロインが
美しいからだけではないんです・・・
なんと!実は、レイチェル・ワイズとダーレン・アロノフスキーは
愛を育んでいたそうです。
昨年1月に婚約、昨年5月に息子ヘンリー・チャンスが誕生し、
今は親子3人で暮らしているそうなんです。
この映画の撮影中は、2人はまさにホットな恋愛中で
恋する監督が愛しい女性を撮るのだから、
この映画のワイズが美しくないはずはにですよね。
ファウンテン 永遠につづく愛はかなり不思議で
未知の世界に行ってしまったような感じでした。。。。。
3つの世界、さらに時間も行き来するのでいろいろな
2人の演技、衣装を楽しむことができ
まあ、1回で3度楽しめる感じです。
愛する人のために人はここまで努力し、死を受け入れ
相手の気持ちに応える大切さを教えてくれる、
とても深い映画ではないでしょうか。
確かに今までに観たことがないタイプの映画で
鑑賞後の何日かはずっと頭の中に残って
なんともいえない脱力感に襲われます。。。
余韻がほんとに全く消えないんですよね
すべてのシーンを理解しようとしないで、
どういう話なのかわかるだけでも
充分楽しめると思います
ファウンテン 永遠につづく愛を見る前に、
この物語は"輪廻"を題材にしているらしいという
ウワサを聞いたんですが、もっと共通点があるのではないか??! と
考えてながら見ていたので、無駄に混乱してしまいました…
実際は、失われる愛に苦悩する男が、
その愛を昇華していく話なんだと解りました。
監督 ダーレン・アロノフスキー
製作総指揮 ニック・ウェクスラー
原作 -
脚本 ダーレン・アロノフスキー
音楽 クリント・マンセル
出演もしくは声の出演 ヒュー・ジャックマン 、レイチェル・ワイズ 、エレン・バースティン 、マーク・マーゴリス 、スティーヴン・マクハティ 、フェルナンド・エルナンデス 、クリフ・カーティス 、ショーン・パトリック・トーマス 、ドナ・マーフィ 、イーサン・サプリー 、リチャード・マクミラン 、ローン・ブラス
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